ネオアプリ

ダウンロードのいらないアプリ

draw.io ドローアイオー(diagrams.net)

  • JGraph Ltd(イギリス)
  • 無料
  • ログイン不要
  • 0.1MB
開く

押すと公式サイト(app.diagrams.net)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓Android・パソコンの Chrome なら「インストール」で1回押すだけでホームに入ります。

作図の定番。フローチャート・構成図・間取りなど、部品を置いて線でつなぐ。保存先は自分の端末や Google ドライブ。

入れると公式アプリなし—
開けば0.1MB

draw.io のブラウザ版(web版)でできること・できないこと

draw.io は、スマホのブラウザで app.diagrams.net を開いて使えます。公式のヘルプによると、アプリストアに専用のアプリは無く、ブラウザで開いたものをホーム画面に追加して使う形です。

ブラウザ版でできること

  • 指やペンで図を描ける。画面の何もないところをダブルタップして図形を選び、図形の矢印から次の図形をつなぐ(公式のヘルプ)
  • 画面が小さいスマホには「スケッチ」という見た目が向いている、と公式が案内している。使わないパネルは小さくできる
  • 保存先は、端末・ブラウザ・Google ドライブ・OneDrive・GitHub・GitLab から選べる(公式のヘルプ)
  • 一度ブラウザで開いておけば、ネットが切れても続けられる。ただし保存先によっては、タブを閉じる前につなぎ直す必要がある(公式のヘルプ)
  • 図のデータは、選んだ保存先に保存され、保存するときも draw.io のサーバーには送られない、と公式が書いている(例外は下)

ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること

  • ネットが無いと、クラウドへの保存、自動保存、PDF や画像への書き出し、テンプレートからの新規作成は使えない(公式のヘルプ)
  • PDF に書き出すとき(と、古いブラウザで画像に書き出すとき)だけは、変換のために図がサーバーに送られる。終わるとすぐ消される、と公式が書いている
  • Google ドライブなどのクラウドに保存するときは、ファイルを読み書きする許可を出すよう求められることがある(公式のヘルプ)
  • iPhone・Android のストアに、専用のアプリは無い(公式のヘルプ)

始め方

  1. スマホのブラウザで app.diagrams.net を開く
  2. 保存先を選ぶ(File > Save as)。クラウドを選ぶと、許可を求められることがある
  3. よく使うなら、共有ボタンから「ホーム画面に追加」する

2026-10-16 に公式の案内で確かめました:draw.io ヘルプ:スマホで使う(ホーム画面に追加)(英語)・draw.io ヘルプ:タッチ画面で図を描く(英語)・draw.io ヘルプ:保存先を選ぶ(英語)・draw.io ヘルプ:ネットなしで使う(英語)・draw.io ヘルプ:図のデータは安全・非公開(サーバーに送られるとき)(英語)。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。

draw.io をブラウザで使うと、何ギガ使う?(実測)

トップを開くと 6.6〜6.7MB。1GB は 1,000MB なので、トップを開くだけなら1GB で約149回ぶんです。見て回るほど、画像の分だけ増えます。

2026-10-18 に測りました。ブラウザ版の数字です(入れるアプリではありません)。初めて開いた状態(一度開いた後は、端末に残った分だけ減ります)・スマホの画面幅・ログイン前で、同じ手順を3回流した幅です。広告や、その日に並ぶ画像で変わります。月に1回測り直します。ほかのサイトと比べる →

基本情報

作っている会社JGraph Ltd(イギリス)
料金無料
ログイン不要
年齢の目安App Store の区分なし(公式の入れるアプリが無いため)。ネオアプリでは年齢を決めていません
使える端末iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも)
容量公式の入れるアプリは無い → 開けば 0.1MB
開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-09-18。使うと増え、印を消せば全部消える
※ギガ(通信量)はほぼ同じです。
いま使っているデータ図は、保存先に選んだ端末・ブラウザ・クラウドにある(PDF の書き出しなどのときだけ、変換のためにサーバーへ送られる)
入れるアプリは要る?そもそも公式の入れるアプリが無い。検索で出る「draw.io アプリ」は第三者製
確認日2026-09-18(公式サイトが「ホームに置ける」設定を出していることを機械で確認)

できること

  • 部品(図形)が豊富で、AWS や UML の記号も揃う
  • ファイルは自分のドライブや端末に置ける
  • Confluence など他の道具に埋め込める

ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)

気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。

iPhone・iPad Safari
  1. 上の「開く」ボタンで Safari に開く
  2. 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
  3. 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
  4. 右上の 「追加」 を押す

Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。ホームの印から開くと、アドレスバーの無い画面で開きます。

Android Chrome
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
  2. 右上の 「⋮」 を押す
  3. 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
  4. 「インストール」または「追加」を押す

ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。

パソコン Chrome・Edge
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
  2. アドレスバーの右端に出る インストールの印(画面に+)を押す
  3. 「インストール」を押す

印が出ないときは、Chrome は「⋮ → キャスト、保存、共有 → ページをアプリとしてインストール」、Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます(ランチャーに印が出ます)。

よくある質問

draw.io のアプリとブラウザ版の違いは?

draw.io には公式の入れるアプリがありません。ブラウザで開くのが公式の使い方です。

draw.io はダウンロードしないと使えませんか?

いいえ。draw.io はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。

draw.io は無料ですか?

無料

機種変更のときはどうなりますか?

ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。図は、保存先に選んだ端末・ブラウザ・クラウドにある(PDF の書き出しなどのときだけ、変換のためにサーバーへ送られる)。

draw.io をホーム画面に置けますか?

置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のアドレスバーの印から置けます。

気をつけること

公式は、ほとんどの機能が指でも使え、スマホには「スケッチ」の見た目が向くと案内している。

「入れるアプリ」と何が違う?

  • 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
  • アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
  • 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ

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