ダウンロードのいらないアプリ
Excalidraw エクスカリドロー
- Excalidraw(オープンソース)
- 無料
- ログイン不要
- 6MB
押すと公式サイト(excalidraw.com)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓Android・パソコンの Chrome なら「インストール」で1回押すだけでホームに入ります。
Excalidraw を棚に置きました。ネオアプリをホームに置くと、次からは棚から一手で開けます。
iPhone は、画面下の共有ボタン →「ホーム画面に追加」。置いた印から開くと、棚が最初に出ます。
Chrome・Edge(スマホ・パソコン)は、メニューの「ホーム画面に追加」または「インストール」から置けます。
手描き風の図をさっと描けるホワイトボード。四角と矢印だけで、構成図・流れ図・メモ書きが作れる。
Excalidraw のブラウザ版(web版)でできること・できないこと
Excalidraw は、excalidraw.com をブラウザで開いて使う、無料のオープンソースのホワイトボードです。公式の README は、ログインのことは書いていません。スマホのブラウザだけを取り上げた公式の説明は、読めた範囲では見つかりませんでした。
ブラウザ版でできること
- 手描き風の線で、四角・丸・ひし形・矢印・線・フリーハンド・消しゴムなどを使って図を描く(公式の README)
- 描いた内容は、自動でブラウザに保存される。ネットにつながっていなくても動く(公式の README が excalidraw.com の機能として紹介)
- PNG・SVG・クリップボードに書き出せる。.excalidraw というファイルにも書き出せる(公式の README)
- リンクで共有できる(読み取り専用のリンク)。リアルタイムで一緒に描く機能もあり、やりとりは暗号化される(公式の README)
ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること
- 自動保存の場所は、その端末のブラウザの中。ほかの端末で続きをするには、ファイルへの書き出しか共有リンクを使う(README の説明から)
- 共有リンクを作るとき、暗号化した図のデータがサーバーに上がる。暗号の鍵はリンクの「#」より後ろに入っていて、サーバーには送られないと公式ブログ(2020年の記事)が書いている
- 一緒に描くときは、暗号化したやりとりがサーバーを中継して相手に届く。公式ブログ(2020年の記事)は、サーバー側には何も保存したくなかったので、サーバーは中継だけをする作りにした、と書いている
- 有料の Excalidraw+ という別のサービスがある(公式の README)。無料のブラウザ版との細かい違いは、読めた公式ページには書かれていない
始め方
- ブラウザで excalidraw.com を開く
- 道具を選んで描く(ログインの要否は、読めた公式ページには書かれていない)
- 別の端末で続けたいときは、ファイルに書き出して持っていく
2026-10-16 に公式の案内で確かめました:Excalidraw GitHub(公式)README:excalidraw.com の機能・書き出し・Excalidraw+(英語)・Excalidraw 公式ブログ:共有リンクの暗号化のしくみ(英語)・Excalidraw 公式ブログ:一緒に描く機能のしくみ(英語)。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。
Excalidraw をブラウザで使うと、何ギガ使う?(実測)
トップを開くと 約1.5MB。1GB は 1,000MB なので、トップを開くだけなら1GB で約666回ぶんです。見て回るほど、画像の分だけ増えます。
2026-10-18 に測りました。ブラウザ版の数字です(入れるアプリではありません)。初めて開いた状態(一度開いた後は、端末に残った分だけ減ります)・スマホの画面幅・ログイン前で、同じ手順を3回流した幅です。広告や、その日に並ぶ画像で変わります。月に1回測り直します。ほかのサイトと比べる →
基本情報
| 作っている会社 | Excalidraw(オープンソース) |
|---|---|
| 料金 | 無料(有料の Excalidraw+ あり) |
| ログイン | 不要 |
| 年齢の目安 | App Store の区分なし(公式の入れるアプリが無いため)。ネオアプリでは年齢を決めていません |
| 使える端末 | iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも) |
| 容量 | 公式の入れるアプリは無い → 開けば 6MB 開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-09-14。使うと増え、印を消せば全部消える ※ギガ(通信量)はほぼ同じです。 |
| いま使っているデータ | 公式の入れるアプリが無い。描いた図はブラウザの中に残る。別の端末に持っていくならファイルに書き出す |
| 入れるアプリは要る? | そもそも公式の入れるアプリが無い。検索で出る「Excalidraw アプリ」は第三者製 |
| 確認日 | 2026-09-15(公式サイトが「ホームに置ける」設定を出していることを機械で確認) |
できること
- 線が手描き風で、雑な図でも見栄えがする
- 共同編集や、見るだけの共有リンクがある
- 一度開けば通信なしでも描ける
ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)
気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。
iPhone・iPad Safari
- 上の「開く」ボタンで Safari に開く
- 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
- 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
- 右上の 「追加」 を押す
Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。ホームの印から開くと、アドレスバーの無い画面で開きます。
Android Chrome
- 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
- 右上の 「⋮」 を押す
- 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
- 「インストール」または「追加」を押す
ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。
パソコン Chrome・Edge
- 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
- アドレスバーの右端に出る インストールの印(画面に+)を押す
- 「インストール」を押す
印が出ないときは、Chrome は「⋮ → キャスト、保存、共有 → ページをアプリとしてインストール」、Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます(ランチャーに印が出ます)。
よくある質問
Excalidraw のアプリとブラウザ版の違いは?
Excalidraw には公式の入れるアプリがありません。ブラウザで開くのが公式の使い方です。
Excalidraw はダウンロードしないと使えませんか?
いいえ。Excalidraw はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。
Excalidraw は無料ですか?
無料(有料の Excalidraw+ あり)
機種変更のときはどうなりますか?
ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。公式の入れるアプリが無い。描いた図はブラウザの中に残る。別の端末に持っていくならファイルに書き出す。
Excalidraw をホーム画面に置けますか?
置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のアドレスバーの印から置けます。
気をつけること
図は端末の中に残る。別の端末で続きを描くならファイルで書き出す。
「入れるアプリ」と何が違う?
- 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
- アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
- 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ
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