ダウンロードのいらないアプリ
Ganttline ガントライン ガントチャート
- 個人開発(Zenn:ricckyyy)
- 無料
- ログイン不要
- 0.1MB未満
押すと公式サイト(ganttline.csri16001.workers.dev)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓
Ganttline を棚に置きました。ネオアプリをホームに置くと、次からは棚から一手で開けます。
iPhone は、画面下の共有ボタン →「ホーム画面に追加」。置いた印から開くと、棚が最初に出ます。
Chrome・Edge(スマホ・パソコン)は、メニューの「ホーム画面に追加」または「インストール」から置けます。
Excel のように入力してガントチャート(工程表)を作れる。Excel に書き出せる。
Ganttline のブラウザ版(web版)でできること・できないこと
Ganttline は、ブラウザ(ganttline.csri16001.workers.dev)で開くだけで使えます。ページの説明と作者の記事に、登録・ログイン・インストールは不要で、データはブラウザの中に保存されると書かれています。スマホでの操作の説明は、読めた範囲にはありません。
ブラウザ版でできること
- Excel のように表に打ち込んで、工程表(ガントチャート)を作る。矢印キー・Tab・Enter でセルを動き、日付はカレンダーでも入れられる(作者の記事)
- タスクを親と子に分けられる。行を右クリックして挿入や削除ができ、行番号をドラッグして並べ替えられる(作者の記事)
- バーをドラッグして期間を動かす。進み具合より遅れているタスクは、自動で赤く出る(作者の記事)
- Excel(.xlsx)に書き出せる。全データを JSON でバックアップして、戻すこともできる。複数のプロジェクトを作れる(作者の記事)
ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること
- データは、開いたブラウザの中(IndexedDB)にだけ入る。別のブラウザや別のパソコンとは共有されず、ブラウザのサイトデータを消すと消える(作者の記事)
- 大事なデータは、バックアップのボタンで JSON を書き出しておくよう、作者が勧めている
- 作者の説明は、キーボードと右クリックでの操作が中心。スマホで指で操作するやり方は、読めた範囲に書かれていない
始め方
- ブラウザで ganttline.csri16001.workers.dev を開く
- 左の表にタスク名と日付を入れる。右にチャートが描かれる
- 報告に使うときは、Excel 出力で .xlsx を保存する
2026-10-17 に公式の案内で確かめました:Ganttline:トップページの説明(ログイン不要・データは端末内・Excel 出力)・作者の Zenn 記事:使い方・保存場所・Excel 出力。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。
基本情報
| 作った人 | 個人開発(Zenn:ricckyyy) |
|---|---|
| 作った人の話 | なぜ・どう作ったかの記事(Zenn) |
| 料金 | 無料 |
| ログイン | 不要 |
| 年齢の目安 | App Store の区分なし(公式の入れるアプリが無いため)。ネオアプリでは年齢を決めていません |
| 使える端末 | iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも) |
| 容量 | 公式の入れるアプリは無い → 開けば 0.1MB未満 開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-10-11。使うと増え、印を消せば全部消える ※ギガ(通信量)はほぼ同じです。 |
| いま使っているデータ | データはブラウザの中(IndexedDB)にだけ残る。別のブラウザ・別のパソコンとは共有されず、サイトデータを消すと消える(作者の記事)。 |
| 入れるアプリは要る? | そもそも公式の入れるアプリが無い。検索で出る「Ganttline アプリ」は第三者製 |
| 確認日 | 2026-10-10(スマホ(Android の Chrome)の画面にした PC の中の見えないブラウザ(画面の写しを目で見た)で開き、アプリへの誘導やログインの壁なしで使える画面が出ることを確認。公式サイトは「ホームに置ける」設定を出していないので、置くときは下の手順で) |
アイコンは仮のものです(公式のアイコンが見つからないため、名前の頭文字で作りました)。
できること
- 表に打つだけで工程表になる
- Excel に書き出せる
- データは端末の中に保存
ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)
気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。
iPhone・iPad Safari
- 上の「開く」ボタンで Safari に開く
- 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
- 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
- 右上の 「追加」 を押す
Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。iOS 26 以降はホームの印からアドレスバーの無い画面で開きます(それより前の iOS では Safari の画面で開きます)。
Android Chrome
- 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
- 右上の 「⋮」 を押す
- 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
- 「インストール」または「追加」を押す
ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。
パソコン Chrome・Edge
- 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
- Chrome は右上の 「⋮」→「キャスト、保存、共有」→「ページをアプリとしてインストール」
- 「インストール」を押す
Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます。
よくある質問
Ganttline のアプリとブラウザ版の違いは?
Ganttline には公式の入れるアプリがありません。ブラウザで開くのが公式の使い方です。
Ganttline はダウンロードしないと使えませんか?
いいえ。Ganttline はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。
Ganttline は無料ですか?
無料
機種変更のときはどうなりますか?
ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。データはブラウザの中(IndexedDB)にだけ残る。別のブラウザ・別のパソコンとは共有されず、サイトデータを消すと消える(作者の記事)。
Ganttline をホーム画面に置けますか?
置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のメニューの「ページをアプリとしてインストール」から置けます。
気をつけること
作者の操作説明はキーボードと右クリックが中心(スマホでの使い方の説明は無い)。
「入れるアプリ」と何が違う?
- 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
- アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
- 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ
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