ネオアプリ

ダウンロードのいらないアプリ

Outlook.com アウトルック メール

  • Microsoft
  • 無料
  • ログイン必要
  • 0.1MB未満
開く

押すと公式サイト(outlook.live.com)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓

Microsoft のメールと予定表。多くのスマホのブラウザで使えると公式に書かれている。

入れると469.8MB
開けば0.1MB未満

Outlook.com のブラウザ版(web版)でできること・できないこと

Outlook.com(個人用の Microsoft アカウントのメール)は、スマホのブラウザでも使えます。公式は「ほとんどのモバイルブラウザーで動作する」と案内しています。使うには Microsoft アカウントが要ります。職場・学校のアカウントで使う Outlook on the web は、できることが一部ちがうので、ここでは扱いません。

ブラウザ版でできること

  • メッセージを左にスワイプして削除する、長押しして複数を選んで削除する、といった操作ができる(公式のモバイルブラウザ案内)
  • 迷惑メールとして報告する。連絡先を作ったり、直したりする(公式のモバイルブラウザ案内)
  • メールを送れない・受け取れないときの確認点が案内されている。たとえば、送信が終わる前にブラウザを閉じると、メールは「下書き」に入る(公式のモバイルブラウザ案内)
  • 動作の目安は、Android 5.0 以上と iOS 14.0 以上と、公式の対応ブラウザの案内にある

ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること

  • 送信者のブロック、削除済みアイテムの復元、フォルダーの作成や直し、連絡先リスト(配布グループ)の作成は、パソコンのブラウザでサインインして行う(公式のモバイルブラウザ案内)
  • 開封確認と配信レポートは Outlook.com では使えない(公式のモバイルブラウザ案内)
  • 公式は、広告ブロックやポップアップブロックを有効にすると、Outlook.com の読み込みで問題が出ることがあると案内している(公式の対応ブラウザの案内)

始め方

  1. スマホのブラウザで outlook.live.com を開く
  2. Microsoft アカウントでサインインする(無ければ作る)
  3. 終わったらプロフィールの画像から「サインアウト」し、ブラウザのタブを閉じる

2026-10-17 に公式の案内で確かめました:Microsoft サポート:モバイル ブラウザーで Outlook.com を使うときのヘルプ・Microsoft サポート:Outlook on the web と Outlook.com の対応ブラウザー。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。

基本情報

作っている会社Microsoft
料金無料(広告あり。有料プランあり)
ログイン必要(Microsoft アカウント)
年齢の目安App Store の区分で 4+
同じサービスの入れるアプリに App Store(日本)が付けている区分(2026-10-19)。開くアプリも中身は同じです
使える端末iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも)
容量入れると 469.8MB → 開けば 0.1MB未満
入れる側は App Store(日本)のダウンロード時の大きさ・2026-10-11。開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-10-11。使うと増え、印を消せば全部消える
※ギガ(通信量)はほぼ同じです。
いま使っているデータ同じアカウントでログインすれば、メールと予定はそのまま
入れるアプリは要る?ふだんの使い方なら要らない。入れるアプリにしか無いこと:送信者のブロック、削除済みアイテムの復元、フォルダーの作成や直しは、パソコンのブラウザで行う(スマホのブラウザではできない・公式の案内)
確認日2026-10-11(スマホ(Android の Chrome)の画面にした PC の中の見えないブラウザ(画面の写しを目で見た)で開き、アプリへの誘導の壁なしでログインの画面が出ることを確認。公式サイトは「ホームに置ける」設定を出していないので、置くときは下の手順で)

できること

  • メールと予定表を同じ画面で使える
  • Hotmail・Outlook.com のアドレスをそのまま使える
  • パソコンでもスマホでも同じ受信トレイ

ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)

気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。

iPhone・iPad Safari
  1. 上の「開く」ボタンで Safari に開く
  2. 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
  3. 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
  4. 右上の 「追加」 を押す

Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。iOS 26 以降はホームの印からアドレスバーの無い画面で開きます(それより前の iOS では Safari の画面で開きます)。

Android Chrome
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
  2. 右上の 「⋮」 を押す
  3. 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
  4. 「インストール」または「追加」を押す

ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。

パソコン Chrome・Edge
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
  2. Chrome は右上の 「⋮」→「キャスト、保存、共有」→「ページをアプリとしてインストール」
  3. 「インストール」を押す

Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます。

よくある質問

Outlook.com のアプリとブラウザ版の違いは?

ふだんの使い方はブラウザ版でも同じです。入れるアプリにしか無いのは「送信者のブロック、削除済みアイテムの復元、フォルダーの作成や直しは、パソコンのブラウザで行う(スマホのブラウザではできない・公式の案内)」です。入れるアプリは 470MB(App Store)。ブラウザ版は入れる作業もアップデートもいりません。

Outlook.com はダウンロードしないと使えませんか?

いいえ。Outlook.com はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。

Outlook.com は無料ですか?

無料(広告あり。有料プランあり)

機種変更のときはどうなりますか?

ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。同じアカウントでログインすれば、メールと予定はそのまま。

Outlook.com をホーム画面に置けますか?

置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のメニューの「ページをアプリとしてインストール」から置けます。

気をつけること

スマホのブラウザでは、メールの削除や迷惑メールの報告、連絡先の作成と編集ができる。フォルダーの作成や直し、送信者のブロック、削除済みアイテムの復元は、パソコンのブラウザで行う(公式の案内)。

「入れるアプリ」と何が違う?

  • 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
  • アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
  • 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ

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