ダウンロードのいらないアプリ
国立国会図書館サーチ NDLサーチ
- 国立国会図書館
- 無料
- 見るだけならログイン不要
- 0.1MB未満
押すと公式サイト(ndlsearch.ndl.go.jp)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓
国立国会図書館サーチ を棚に置きました。ネオアプリをホームに置くと、次からは棚から一手で開けます。
iPhone は、画面下の共有ボタン →「ホーム画面に追加」。置いた印から開くと、棚が最初に出ます。
Chrome・Edge(スマホ・パソコン)は、メニューの「ホーム画面に追加」または「インストール」から置けます。
日本中の図書館の本と資料を探す。本がどの図書館にあるかも調べられる。
国立国会図書館サーチのブラウザ版(web版)でできること・できないこと
国立国会図書館サーチは、ブラウザ(ndlsearch.ndl.go.jp)で使えます。公式のヘルプに、iPhone の Safari と Android の Chrome の最新版で動作を確かめている、とあります。本を探すだけなら、ログインのことは書かれていません。
ブラウザ版でできること
- 国立国会図書館の本や雑誌・全国の図書館の資料を、まとめて探せる(公式のヘルプ)
- 「インターネットで読める」のタグが付いた資料は、ネットで読める。国会図書館が持つ資料の一部は、登録なしで誰でも読める(公式のヘルプ)
- 探した資料の情報を、ファイルで書き出せる(tsv・BibTeX・JSON など)(公式のヘルプ)
- ログインすると、お気に入りの保存や、検索の履歴が使える(公式のヘルプ)
ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること
- 資料のコピーを取り寄せる(有料)や、申し込みのカートは、国会図書館の利用者登録が要る(公式のヘルプ)
- 「個人向けデジタル化資料送信サービス」の資料は、本登録をした日本国内の人だけが読める。簡易登録の人は使えない(公式のヘルプ)
- 動作を確かめた環境は、iPhone が iOS16.3 以上の Safari、Android が 13 以上の Chrome など。それ以外では使えない機能が出ることがある(公式のヘルプ)
始め方
- スマホのブラウザで ndlsearch.ndl.go.jp を開く
- 検索の欄に、本の名前やキーワードを入れて探す
- 読める資料は「インターネットで読める」のタグで見分ける。お気に入りを使うなら、利用者登録をしてログインする
2026-10-17 に公式の案内で確かめました:NDLサーチ ヘルプ:NDLサーチについて(検索対象・読める資料・動作環境)・NDLサーチ ヘルプ:デジタル化資料送信サービス(個人送信の条件)・NDLサーチ ヘルプ:サイトポリシー。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。
国立国会図書館サーチをブラウザで使うと、何ギガ使う?(実測)
トップを開くと 約5.2MB。1GB は 1,000MB なので、トップを開くだけなら1GB で約192回ぶんです。見て回るほど、画像の分だけ増えます。
2026-10-18 に測りました。ブラウザ版の数字です(入れるアプリではありません)。初めて開いた状態(一度開いた後は、端末に残った分だけ減ります)・スマホの画面幅・ログイン前で、同じ手順を3回流した幅です。広告や、その日に並ぶ画像で変わります。月に1回測り直します。ほかのサイトと比べる →
基本情報
| 作っている会社 | 国立国会図書館 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| ログイン | 探すだけなら不要。お気に入りや検索履歴、資料のコピーの申込みには、ログインや利用者登録が要る |
| 年齢の目安 | App Store の区分なし(公式の入れるアプリが無いため)。ネオアプリでは年齢を決めていません |
| 使える端末 | iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも) |
| 容量 | 公式の入れるアプリは無い → 開けば 0.1MB未満 開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-09-29。使うと増え、印を消せば全部消える ※ギガ(通信量)はほぼ同じです。 |
| いま使っているデータ | 探すだけなら残るものはない |
| 入れるアプリは要る? | そもそも公式の入れるアプリが無い。検索で出る「国立国会図書館サーチ アプリ」は第三者製 |
| 確認日 | 2026-09-29(スマホ(Android の Chrome)の画面にした PC の中の見えないブラウザ(画面の写しを目で見た)で開き、アプリへの誘導やログインの壁なしで使える画面が出ることを確認。公式サイトは「ホームに置ける」設定を出していないので、置くときは下の手順で) |
できること
- 国会図書館と全国の図書館の本を探せる
- 古い本や雑誌も見つかる
- デジタル化された資料を読めるものもある
ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)
気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。
iPhone・iPad Safari
- 上の「開く」ボタンで Safari に開く
- 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
- 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
- 右上の 「追加」 を押す
Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。iOS 26 以降はホームの印からアドレスバーの無い画面で開きます(それより前の iOS では Safari の画面で開きます)。
Android Chrome
- 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
- 右上の 「⋮」 を押す
- 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
- 「インストール」または「追加」を押す
ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。
パソコン Chrome・Edge
- 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
- Chrome は右上の 「⋮」→「キャスト、保存、共有」→「ページをアプリとしてインストール」
- 「インストール」を押す
Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます。
よくある質問
国立国会図書館サーチのアプリとブラウザ版の違いは?
国立国会図書館サーチには公式の入れるアプリがありません。ブラウザで開くのが公式の使い方です。
国立国会図書館サーチはダウンロードしないと使えませんか?
いいえ。国立国会図書館サーチはブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。
国立国会図書館サーチは無料ですか?
無料
機種変更のときはどうなりますか?
ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。探すだけなら残るものはない。
国立国会図書館サーチをホーム画面に置けますか?
置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のメニューの「ページをアプリとしてインストール」から置けます。
気をつけること
画面は情報が多く、慣れが要る。
「入れるアプリ」と何が違う?
- 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
- アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
- 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ
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