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ダウンロードのいらないアプリ

そのログイン、本物ですか? フィッシング詐欺の体験学習

  • 個人開発(Qiita:nadev)
  • 無料
  • ログイン不要
  • 0.1MB未満
開く

押すと公式サイト(phishing-awareness.security-learning-jp.workers.dev)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓

架空のメールとログイン画面で、フィッシング詐欺の手口を安全に体験して学べる。

入れると公式アプリなし—
開けば0.1MB未満

そのログイン、本物ですか?のブラウザ版(web版)でできること・できないこと

「そのログイン、本物ですか?」は、ブラウザ(phishing-awareness.security-learning-jp.workers.dev)で遊べる学習サイトです。作者の記事に、画面だけで動く作りだと書かれています。アプリ自身の文には、バックエンドも保存もアクセス解析も無いとあります(スクリプトから読んだ文で、画面では確かめていません)。

ブラウザ版でできること

  • 架空のサービス「Cloud Letter」のメールを読んで、どう動くかを選ぶ。リンクを押すほかに、送信元とリンク先の確認や、公式サイトを自分で開く、という選び方もできる(作者の記事)
  • メールのリンクから、偽物のログイン画面を体験する。画面には練習用の情報が出る(作者の記事)
  • 体験のあとに、種明かしと、怪しかった5つの点(急がせる・不安をあおる・見慣れた画面・権威への信頼・メール内のリンク)の振り返りがある(作者の記事)
  • 基礎を学ぶページ、3択の確認テスト、相談先の案内がある。案内には警察庁サイバー警察局とフィッシング対策協議会の公式ページがあり、被害が疑われるときは利用中サービスの公式窓口・警察・消費生活センターへ相談するよう書かれている(作者の記事・アプリの文)

ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること

  • 本物のメールアドレスやパスワードは入れない。アプリの文では、入力欄に見える所は表示専用で、ボタンを押すと決まった架空の情報が出るだけ(アプリの文。画面では確かめていない)
  • 確認テストの答えは画面の中だけで扱われ、読み込み直しや画面の移動で消える(アプリの文。画面では確かめていない)
  • 実際に被害にあったかもしれないときは、このサイトではなく、使っているサービスの公式窓口や警察、消費生活センターに相談するよう、アプリの文が案内している

始め方

  1. ブラウザで phishing-awareness.security-learning-jp.workers.dev を開く(スマホ向けの説明は、読めた範囲に無い)
  2. 「安全な疑似体験を始める」を押して、メールを読み、次の行動を選ぶ
  3. 体験のあとの振り返りと、「確認テスト」に進む

2026-10-17 に公式の案内で確かめました:作者の Qiita 記事:作った理由・体験の流れ・安全の考え方・アプリ自身の文言(スクリプトから読んだ。画面では確かめていない)。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。

基本情報

作った人個人開発(Qiita:nadev)
作った人の話なぜ・どう作ったかの記事(Qiita)
料金無料
ログイン不要
年齢の目安App Store の区分なし(公式の入れるアプリが無いため)。ネオアプリでは年齢を決めていません
使える端末iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも)
容量公式の入れるアプリは無い → 開けば 0.1MB未満
開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-10-11。使うと増え、印を消せば全部消える
※ギガ(通信量)はほぼ同じです。
いま使っているデータ体験するだけなら残るものはない
入れるアプリは要る?そもそも公式の入れるアプリが無い。検索で出る「そのログイン、本物ですか? アプリ」は第三者製
確認日2026-10-10(スマホ(Android の Chrome)の画面にした PC の中の見えないブラウザ(画面の写しを目で見た)で開き、アプリへの誘導やログインの壁なしで使える画面が出ることを確認。公式サイトは「ホームに置ける」設定を出していないので、置くときは下の手順で)

アイコンは仮のものです(公式のアイコンが見つからないため、名前の頭文字で作りました)。

できること

  • だましの手口を体験できる
  • 見抜くための見方が分かる

ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)

気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。

iPhone・iPad Safari
  1. 上の「開く」ボタンで Safari に開く
  2. 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
  3. 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
  4. 右上の 「追加」 を押す

Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。iOS 26 以降はホームの印からアドレスバーの無い画面で開きます(それより前の iOS では Safari の画面で開きます)。

Android Chrome
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
  2. 右上の 「⋮」 を押す
  3. 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
  4. 「インストール」または「追加」を押す

ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。

パソコン Chrome・Edge
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
  2. Chrome は右上の 「⋮」→「キャスト、保存、共有」→「ページをアプリとしてインストール」
  3. 「インストール」を押す

Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます。

よくある質問

そのログイン、本物ですか?のアプリとブラウザ版の違いは?

そのログイン、本物ですか?には公式の入れるアプリがありません。ブラウザで開くのが公式の使い方です。

そのログイン、本物ですか?はダウンロードしないと使えませんか?

いいえ。そのログイン、本物ですか?はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。

そのログイン、本物ですか?は無料ですか?

無料

機種変更のときはどうなりますか?

ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。体験するだけなら残るものはない。

そのログイン、本物ですか?をホーム画面に置けますか?

置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のメニューの「ページをアプリとしてインストール」から置けます。

気をつけること

本物のメールアドレスやパスワードは入れない(練習用の画面)。

「入れるアプリ」と何が違う?

  • 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
  • アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
  • 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ

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