ダウンロードのいらないアプリ
TradingView トレーディングビュー
- TradingView, Inc.
- 無料
- 見るだけならログイン不要
- 0.1MB未満
押すと公式サイト(jp.tradingview.com)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓Android・パソコンの Chrome なら「インストール」で1回押すだけでホームに入ります。
TradingView を棚に置きました。ネオアプリをホームに置くと、次からは棚から一手で開けます。
iPhone は、画面下の共有ボタン →「ホーム画面に追加」。置いた印から開くと、棚が最初に出ます。
Chrome・Edge(スマホ・パソコン)は、メニューの「ホーム画面に追加」または「インストール」から置けます。
株・為替・暗号資産のチャート。世界中の相場を1つの画面で見て、線を引いて分析できる。
TradingView のブラウザ版(web版)でできること・できないこと
TradingView の公式ヘルプは、「ウェブ版(ブラウザ)」と「モバイルアプリ」を分けて説明しています。スマホのブラウザだけを取り上げた公式の説明は見当たらないので、ここでは「ウェブ版」として書きます。
ブラウザ版でできること
- パソコンのブラウザで、アラートを作ってメールやポップアップ(トースト)で知らせを受ける
- ブラウザやサイトを閉じても、アラートは TradingView のサーバーで動き続ける(公式の回答)
- Lite 以外の有料プランは、ログインすればウェブ・モバイルアプリ・デスクトップのどれでも使える
- リアルタイムデータの追加購入と割引クーポンは、ウェブ版だけで使える
ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること
- スマホへのプッシュ通知は、アプリを入れて通知を許可する手順として説明されている(ブラウザ版の手順は公式に無い)
- Lite プランはモバイル端末でしか使えない。ウェブ版でも使うには Essential 以上のプランが要る
- 公式のアラート作成の説明は、Alt+A や右クリックなどパソコンの操作で書かれている
始め方
- ブラウザで jp.tradingview.com を開く
- プランやアラートを使うなら、TradingView のアカウントでログインする
- スマホで知らせを受けたいときは、アラートの通知先にメールを選ぶか、アプリを入れてプッシュ通知を許可する
2026-10-11 に公式の案内で確かめました:TradingView ヘルプ:ウェブ版で買ったプランはアプリでも使えるか・TradingView ヘルプ:Lite プランはウェブ版で使えるか・TradingView ヘルプ:アラートを携帯の通知で受け取る方法・TradingView ヘルプ:パソコンを開いていなくてもアラートは動くか・TradingView ヘルプ:アラート入門(通知の受け取り方)。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。
TradingView をブラウザで使うと、何ギガ使う?(実測)
トップを開くと 4.6〜4.9MB。1GB は 1,000MB なので、トップを開くだけなら1GB で約204回ぶんです。見て回るほど、画像の分だけ増えます。
2026-10-18 に測りました。ブラウザ版の数字です(入れるアプリではありません)。初めて開いた状態(一度開いた後は、端末に残った分だけ減ります)・スマホの画面幅・ログイン前で、同じ手順を3回流した幅です。広告や、その日に並ぶ画像で変わります。月に1回測り直します。ほかのサイトと比べる →
基本情報
| 作っている会社 | TradingView, Inc. |
|---|---|
| 料金 | 無料(広告あり)。有料プランでチャート数・アラートが増える |
| ログイン | 閲覧は不要。描いた線を残すならログイン |
| 年齢の目安 | App Store の区分で 17+ 同じサービスの入れるアプリに App Store(日本)が付けている区分(2026-10-19)。開くアプリも中身は同じです |
| 使える端末 | iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも) |
| 容量 | 入れると 196.2MB → 開けば 0.1MB未満 入れる側は App Store(日本)のダウンロード時の大きさ・2026-09-29。開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-09-18。使うと増え、印を消せば全部消える ※ギガ(通信量)はほぼ同じです。 |
| いま使っているデータ | 同じアカウントでログインすれば、チャートの描き込み・ウォッチリストはそのまま |
| 入れるアプリは要る? | ふだんの使い方なら要らない。入れるアプリにしか無いこと:アラートのスマホへのプッシュ通知(アプリを入れて通知を許可)。Lite プランはモバイル端末だけ |
| 確認日 | 2026-09-18(公式サイトが「ホームに置ける」設定を出していることを機械で確認) |
できること
- チャートの描き込みが軽く、細かい
- 日本株も米国株も為替も同じ画面
- 他の人の分析を見られる
ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)
気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。
iPhone・iPad Safari
- 上の「開く」ボタンで Safari に開く
- 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
- 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
- 右上の 「追加」 を押す
Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。ホームの印から開くと、アドレスバーの無い画面で開きます。
Android Chrome
- 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
- 右上の 「⋮」 を押す
- 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
- 「インストール」または「追加」を押す
ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。
パソコン Chrome・Edge
- 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
- アドレスバーの右端に出る インストールの印(画面に+)を押す
- 「インストール」を押す
印が出ないときは、Chrome は「⋮ → キャスト、保存、共有 → ページをアプリとしてインストール」、Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます(ランチャーに印が出ます)。
よくある質問
TradingView のアプリとブラウザ版の違いは?
ふだんの使い方はブラウザ版でも同じです。入れるアプリにしか無いのは「アラートのスマホへのプッシュ通知(アプリを入れて通知を許可)。Lite プランはモバイル端末だけ」です。入れるアプリは 196MB(App Store)。ブラウザ版は入れる作業もアップデートもいりません。
TradingView はダウンロードしないと使えませんか?
いいえ。TradingView はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。
TradingView は無料ですか?
無料(広告あり)。有料プランでチャート数・アラートが増える
機種変更のときはどうなりますか?
ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。同じアカウントでログインすれば、チャートの描き込み・ウォッチリストはそのまま。
TradingView をホーム画面に置けますか?
置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のアドレスバーの印から置けます。
気をつけること
取引そのものは証券会社側で行う。
「入れるアプリ」と何が違う?
- 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
- アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
- 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ
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