ネオアプリ

ダウンロードのいらないアプリ

Essepage エッセページ

  • 個人開発(Qiita:DokupeLove)
  • 基本は無料
  • ログインを求められることがある
  • 0.1MB未満
開く

押すと公式サイト(essepage.com)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓

HTML・CSS・JavaScript を書いて、ブラウザからそのまま自分のウェブページを公開できる。エディターもサーバーも要らない。

入れると公式アプリなし—
開けば0.1MB未満

Essepage のブラウザ版(web版)でできること・できないこと

Essepage は、ブラウザの中でウェブサイトを作って公開するサービスです(essepage.com)。作るには、アカウントを作ってログインします。公式の案内に書かれている端末は、パソコン、タブレット、Chromebook、Samsung DeX モードのモバイル端末などです。ふつうのスマホでの使い方の案内は見つかりませんでした。

ブラウザ版でできること

  • ブラウザの中で HTML・CSS・JavaScript を書き、横のプレビューで確かめて、そのまま公開できる。ローカルの開発環境も、サーバーの設定も要らない(公式のドキュメント・はじめに)
  • 保存しただけでは公開サイトは変わらない。「変更を適用」を選ぶと、公開サイトに反映される。反映まで最大1分ほどかかることがある(公式のクイックスタート)
  • 共通の部品(コンポーネント)、多言語サイト、Markdown、サイト全体のパスワード保護などの機能がある(公式のよくある質問)
  • 公式トップに、「広告はありません」「独自ドメインを接続」と書かれている。ほかの人が作ったサイトを見る入口(「Webサイトを見る」)もある(公式トップ)

ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること

  • サイトを作る・公開するには、ログインが要る。公式のクイックスタートは、ログイン、または新規登録から始まる
  • 公式が動くと書いているのは、デスクトップ PC、ノート PC、Chromebook、Samsung DeX モードに対応するモバイル端末(公式のよくある質問)。ふつうのスマホの画面での使い方は書かれていない
  • サーバー側の言語(Python・PHP・Java・Node.js など)は使えない(公式のよくある質問)
  • 利用は基本的に無料だが、有料のサービスや機能もある、と利用規約にある。値段や払い方は各ページに載せるとあるが、料金のページは公式のメニューに見つからなかった(公式の利用規約)

始め方

  1. パソコンのブラウザで essepage.com を開き、新規登録をしてログインする
  2. ダッシュボードで「新規プロジェクト」を選び、テンプレートとタイトル・プロジェクトコードを入れて作る
  3. コードエディタでトップページを書いて保存し、プレビューを見てから「変更を適用」で公開する

2026-10-17 に公式の案内で確かめました:Essepage ドキュメント クイックスタート:登録・プロジェクト作成・編集・公開・Essepage ドキュメント はじめに:ブラウザで作る・使える端末・Essepage ドキュメント よくある質問:必要なもの・使えない言語・機能・Essepage トップページ:できること・広告なし・Essepage 利用規約:基本は無料・有料サービス。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。

Essepage をブラウザで使うと、何ギガ使う?(実測)

トップを開くと 約0.6MB。1GB は 1,000MB なので、トップを開くだけなら1GB で約1666回ぶんです。見て回るほど、画像の分だけ増えます。

2026-10-18 に測りました。ブラウザ版の数字です(入れるアプリではありません)。初めて開いた状態(一度開いた後は、端末に残った分だけ減ります)・スマホの画面幅・ログイン前で、同じ手順を3回流した幅です。広告や、その日に並ぶ画像で変わります。月に1回測り直します。ほかのサイトと比べる →

基本情報

作った人個人開発(Qiita:DokupeLove)
作った人の話なぜ・どう作ったかの記事(Qiita)
料金基本は無料(有料の機能もある)
ログイン作る・公開するにはログインが要る。公開されたサイトを見るだけでログインが要るとは書かれていない(サイト全体にパスワードをかけたものは別)
年齢の目安App Store の区分なし(公式の入れるアプリが無いため)。ネオアプリでは年齢を決めていません
使える端末iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも)
容量公式の入れるアプリは無い → 開けば 0.1MB未満
開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-10-11。使うと増え、印を消せば全部消える
※ギガ(通信量)はほぼ同じです。
いま使っているデータログインすると、ダッシュボードで作ったプロジェクトを管理でき、公開したサイトをあとから修正できる
入れるアプリは要る?そもそも公式の入れるアプリが無い。検索で出る「Essepage アプリ」は第三者製
確認日2026-10-10(スマホ(Android の Chrome)の画面にした PC の中の見えないブラウザ(画面の写しを目で見た)で開き、アプリへの誘導やログインの壁なしで使える画面が出ることを確認。公式サイトは「ホームに置ける」設定を出していないので、置くときは下の手順で)

できること

  • ブラウザだけでページを作って公開できる
  • ほかの人が作ったページも見られる

ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)

気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。

iPhone・iPad Safari
  1. 上の「開く」ボタンで Safari に開く
  2. 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
  3. 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
  4. 右上の 「追加」 を押す

Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。iOS 26 以降はホームの印からアドレスバーの無い画面で開きます(それより前の iOS では Safari の画面で開きます)。

Android Chrome
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
  2. 右上の 「⋮」 を押す
  3. 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
  4. 「インストール」または「追加」を押す

ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。

パソコン Chrome・Edge
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
  2. Chrome は右上の 「⋮」→「キャスト、保存、共有」→「ページをアプリとしてインストール」
  3. 「インストール」を押す

Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます。

よくある質問

Essepage のアプリとブラウザ版の違いは?

Essepage には公式の入れるアプリがありません。ブラウザで開くのが公式の使い方です。

Essepage はダウンロードしないと使えませんか?

いいえ。Essepage はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。

Essepage は無料ですか?

基本は無料(有料の機能もある)

機種変更のときはどうなりますか?

ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。ログインすると、ダッシュボードで作ったプロジェクトを管理でき、公開したサイトをあとから修正できる。

Essepage をホーム画面に置けますか?

置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のメニューの「ページをアプリとしてインストール」から置けます。

気をつけること

パソコンの方が書きやすい。公式が動くと書いている端末は、デスクトップ PC・ノート PC・Chromebook・Samsung DeX モードのモバイル端末(ふつうのスマホは書かれていない)。

「入れるアプリ」と何が違う?

  • 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
  • アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
  • 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ

この掲載の訂正・削除の依頼(会社・権利者の方へ)