ダウンロードのいらないアプリ
GitHub ギットハブ
- GitHub(Microsoft)
- 無料
- 見るだけならログイン不要
- 0.1MB未満
押すと公式サイト(github.com)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓Android・パソコンの Chrome なら「インストール」で1回押すだけでホームに入ります。
GitHub を棚に置きました。ネオアプリをホームに置くと、次からは棚から一手で開けます。
iPhone は、画面下の共有ボタン →「ホーム画面に追加」。置いた印から開くと、棚が最初に出ます。
Chrome・Edge(スマホ・パソコン)は、メニューの「ホーム画面に追加」または「インストール」から置けます。
プログラムの置き場と共同作業の場。世界中の公開されたコードを読め、自分のコードも置ける。
GitHub のブラウザ版(web版)でできること・できないこと
GitHub は、ブラウザ(github.com)で使うのが基本です。公式のヘルプは、Safari・Chrome・Edge・Firefox の最新版をすすめています。スマホ向けには、Android と iOS の専用アプリ「GitHub Mobile」があります。
ブラウザ版でできること
- 他の人のリポジトリのファイルを、ブラウザの画面で直せる。直すと、自動でコピー(フォーク)が作られ、変更の提案(プルリクエスト)まで進める(公式のヘルプ・英語)
- 個人のアカウントは無料(GitHub Free)。公開のリポジトリは数の制限がなく、非公開のリポジトリも、機能を絞って数の制限なく使える(公式のヘルプ・英語)
- アカウントは、メールアドレスのほか、Google か Apple でも作れる(公式のヘルプ・英語)
ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること
- メールアドレスの確認をしないと、リポジトリを作るなどの基本の作業ができない(公式のヘルプ・英語)
- 自分の名前が呼ばれたときの通知、ログインの確認(2段階認証)、Copilot Chat などは、GitHub Mobile の機能として説明されている。ブラウザ版でできないとは、公式には書かれていない(公式のヘルプ・英語)
- ログインしなくても公開のコードを読めるかは、読めた公式ページに書かれていない
始め方
- ブラウザで github.com を開く
- 使うなら、github.com/signup でアカウントを作り、メールアドレスを確認する
- 他の人のファイルを直したいときは、ファイルを開き、編集のボタンを押す。直すと、自動でフォークとプルリクエストの流れになる
2026-10-17 に公式の案内で確かめました:GitHub Docs:使えるブラウザ(英語)・GitHub Docs:GitHub Mobile(スマホのアプリ)でできること(英語)・GitHub Docs:アカウントの作り方(英語)・GitHub Docs:料金プラン(Free でできること)(英語)・GitHub Docs:ブラウザでファイルを直す(英語)。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。
基本情報
| 作っている会社 | GitHub(Microsoft) |
|---|---|
| 料金 | 無料(非公開リポジトリも無料)。有料プランあり |
| ログイン | 閲覧は不要。書き込みはログイン |
| 年齢の目安 | App Store の区分で 12+ 同じサービスの入れるアプリに App Store(日本)が付けている区分(2026-10-08)。開くアプリも中身は同じです |
| 使える端末 | iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも) |
| 容量 | 入れると 183.3MB → 開けば 0.1MB未満 入れる側は App Store(日本)のダウンロード時の大きさ・2026-09-29。開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-09-18。使うと増え、印を消せば全部消える ※ギガ(通信量)はほぼ同じです。 |
| いま使っているデータ | 同じアカウントでログインすれば、リポジトリ・通知はそのまま |
| 入れるアプリは要る? | ふだんの使い方なら要らない。入れるアプリにしか無いこと:自分の名前が呼ばれたときの通知、ログインの確認(2段階認証)、Copilot Chat は GitHub Mobile の機能として説明されている |
| 確認日 | 2026-09-18(公式サイトが「ホームに置ける」設定を出していることを機械で確認) |
できること
- 世界中の公開コードが読める
- 変更の提案(プルリクエスト)がブラウザで完結する
- Issues で相談・作業の管理ができる
ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)
気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。
iPhone・iPad Safari
- 上の「開く」ボタンで Safari に開く
- 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
- 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
- 右上の 「追加」 を押す
Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。ホームの印から開くと、アドレスバーの無い画面で開きます。
Android Chrome
- 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
- 右上の 「⋮」 を押す
- 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
- 「インストール」または「追加」を押す
ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。
パソコン Chrome・Edge
- 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
- アドレスバーの右端に出る インストールの印(画面に+)を押す
- 「インストール」を押す
印が出ないときは、Chrome は「⋮ → キャスト、保存、共有 → ページをアプリとしてインストール」、Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます(ランチャーに印が出ます)。
よくある質問
GitHub のアプリとブラウザ版の違いは?
ふだんの使い方はブラウザ版でも同じです。入れるアプリにしか無いのは「自分の名前が呼ばれたときの通知、ログインの確認(2段階認証)、Copilot Chat は GitHub Mobile の機能として説明されている」です。入れるアプリは 183MB(App Store)。ブラウザ版は入れる作業もアップデートもいりません。
GitHub はダウンロードしないと使えませんか?
いいえ。GitHub はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。
GitHub は無料ですか?
無料(非公開リポジトリも無料)。有料プランあり
機種変更のときはどうなりますか?
ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。同じアカウントでログインすれば、リポジトリ・通知はそのまま。
GitHub をホーム画面に置けますか?
置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のアドレスバーの印から置けます。
気をつけること
本格的な編集はパソコンで。スマホは確認・返信向き。
「入れるアプリ」と何が違う?
- 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
- アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
- 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ
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