ネオアプリ

ダウンロードのいらないアプリ

駅すぱあと for web えきすぱあと

  • ヴァル研究所
  • 無料
  • ログイン不要
  • 0.1MB未満
開く

押すと公式サイト(roote.ekispert.net)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓

乗り換え案内。出発駅と到着駅から経路・運賃・時間を調べ、時刻表と運行情報も見られる。

入れると103.1MB
開けば0.1MB未満

駅すぱあと for web のブラウザ版(web版)でできること・できないこと

駅すぱあと for web は、スマホのブラウザで使えます。公式の「使い方」に、パソコンとスマホのブラウザで使えると書かれています(スマホは iOS 14 以降の Safari、Android 8.0 以降の Chrome)。ログインの説明は、この「使い方」には出てきません。

ブラウザ版でできること

  • 経路検索で、所要時間・乗換回数・運賃・CO2の排出量などを調べる。結果は最大4つの候補で出る(公式の使い方)
  • 結果の画面で、定期代(1・3・6か月)を出せる。通勤と通学の切り替えもある(公式の使い方)
  • 運賃は、ICカードと現金を切り替えて見られる(公式の使い方)
  • 鉄道とバスの時刻表、運行情報(地域→会社→路線の順)、全国の路線図も、同じサイトにある(公式の使い方)

ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること

  • 公式が挙げるスマホの対応ブラウザは、iOS 14 以降の Safari と Android 8.0 以降の Chrome。Cookie と JavaScript を有効にする必要がある(公式の使い方)
  • 履歴などは、ブラウザの Cookie に残る。件数は少なめ(出発・到着などの履歴5件、検索した経路3件)(公式の使い方)
  • 遅延の通知など、アプリだけの機能のことは、ウェブ版の使い方のページには書かれていない。ページの下に、アプリの案内へのリンクがある

始め方

  1. スマホのブラウザで roote.ekispert.net を開く
  2. 「出発」と「到着」に駅を入れ、日時を選んで「検索」を押す
  3. 運賃や定期代を見たいときは、結果の画面のボタンを使う

2026-10-16 に公式の案内で確かめました:駅すぱあと for web ヘルプ:使い方(対応ブラウザ・経路検索・時刻表・運行情報・Cookie)。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。

駅すぱあと for web をブラウザで使うと、何ギガ使う?(実測)

トップを開くと 約2.6MB。1GB は 1,000MB なので、トップを開くだけなら1GB で約384回ぶんです。見て回るほど、画像の分だけ増えます。

2026-10-18 に測りました。ブラウザ版の数字です(入れるアプリではありません)。初めて開いた状態(一度開いた後は、端末に残った分だけ減ります)・スマホの画面幅・ログイン前で、同じ手順を3回流した幅です。広告や、その日に並ぶ画像で変わります。月に1回測り直します。ほかのサイトと比べる →

基本情報

作っている会社ヴァル研究所
料金無料(広告あり)
ログイン不要
年齢の目安App Store の区分で 4+
同じサービスの入れるアプリに App Store(日本)が付けている区分(2026-10-19)。開くアプリも中身は同じです
使える端末iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも)
容量入れると 103.1MB → 開けば 0.1MB未満
入れる側は App Store(日本)のダウンロード時の大きさ・2026-09-29。開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-09-29。使うと増え、印を消せば全部消える
※ギガ(通信量)はほぼ同じです。
いま使っているデータ調べるだけなら残るものはない
入れるアプリは要る?ふだんの使い方なら要らない。入れるアプリにしか無いこと:遅延の通知など(定期代はブラウザ版でも調べられる)
確認日2026-09-29(スマホ(Android の Chrome)の画面にした PC の中の見えないブラウザ(画面の写しを目で見た)で開き、アプリへの誘導やログインの壁なしで使える画面が出ることを確認。公式サイトは「ホームに置ける」設定を出していないので、置くときは下の手順で)

できること

  • 経路・運賃・所要時間が調べられる
  • 時刻表と路線図がある
  • ログインなしで開いてすぐ使える

ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)

気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。

iPhone・iPad Safari
  1. 上の「開く」ボタンで Safari に開く
  2. 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
  3. 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
  4. 右上の 「追加」 を押す

Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。iOS 26 以降はホームの印からアドレスバーの無い画面で開きます(それより前の iOS では Safari の画面で開きます)。

Android Chrome
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
  2. 右上の 「⋮」 を押す
  3. 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
  4. 「インストール」または「追加」を押す

ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。

パソコン Chrome・Edge
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
  2. Chrome は右上の 「⋮」→「キャスト、保存、共有」→「ページをアプリとしてインストール」
  3. 「インストール」を押す

Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます。

よくある質問

駅すぱあと for web のアプリとブラウザ版の違いは?

ふだんの使い方はブラウザ版でも同じです。入れるアプリにしか無いのは「遅延の通知など(定期代はブラウザ版でも調べられる)」です。入れるアプリは 103MB(App Store)。ブラウザ版は入れる作業もアップデートもいりません。

駅すぱあと for web はダウンロードしないと使えませんか?

いいえ。駅すぱあと for web はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。

駅すぱあと for web は無料ですか?

無料(広告あり)

機種変更のときはどうなりますか?

ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。調べるだけなら残るものはない。

駅すぱあと for web をホーム画面に置けますか?

置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のメニューの「ページをアプリとしてインストール」から置けます。

気をつけること

画面に広告が入る。

「入れるアプリ」と何が違う?

  • 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
  • アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
  • 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ

この掲載の訂正・削除の依頼(会社・権利者の方へ)