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ダウンロードのいらないアプリ

DeepL翻訳 ディープエル

  • DeepL SE
  • 無料
  • ログインなしでも使える
  • 0.1MB未満
開く

押すと公式サイト(deepl.com)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓

自然な訳文で知られる翻訳の道具。文章を貼るとすぐ訳す。Word・PDF などの書類もそのまま訳せる。

入れると223.2MB
開けば0.1MB未満

DeepL翻訳のブラウザ版(web版)でできること・できないこと

DeepL翻訳は、ブラウザ(www.deepl.com)で使える翻訳サービスです。公式のヘルプは、Web ベースのサービスがあると案内しています。無料版でも使えますが、入れた文章がどう扱われるかが有料版とちがうので、先に読んでください。スマホのブラウザでの画面は確かめていません。

ブラウザ版でできること

  • 文章を入れて翻訳する。無料版の上限は、1か月あたり50,000文字(公式の料金比較表)
  • 文書ファイルをまるごと翻訳する。無料版は1か月に1件、5MBまで(公式の料金比較表)。使うには DeepL のアカウントが要る(公式のヘルプ)
  • PNG・JPEG の画像ファイル1枚を、文字ごと翻訳した画像にできる。いまはベータ版で、アカウントが要る。ベータの間は、月の文書ファイルの数に数えない(公式のヘルプ)

ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること

  • 無料版では、入れた文章や文書ファイルと、その訳文が、翻訳の仕組みの訓練と改善のために、一定の期間 DeepL に保存される。個人データを含む文章は、利用規約により、無料版では翻訳できない(公式のプライバシーポリシー)
  • 有料版(Pro)では、送った文章や文書は、訳が済んだら削除され、サービス向上には使われない、と公式が書いている。ただし、エラー調べのために最長72時間だけ、一時的に保存することがある、とも利用規約にある(公式のプライバシーポリシー・利用規約)
  • 翻訳履歴の機能は、デスクトップアプリとモバイルアプリだけ。ウェブの翻訳ツールでは使えない(公式のヘルプ)
  • 無料の用語集は1つで、1つの言語の組あわせに5語まで(公式の料金比較表)。アカウントなしで作った用語集は、そのブラウザの中だけに保存され、別のブラウザや端末では使えない(公式のプライバシーポリシー)

始め方

  1. スマホのブラウザで www.deepl.com/ja/translator を開く
  2. 原文を入れて、訳したい言語を選ぶ
  3. 書類を訳すときは、DeepL のアカウントでログインしてから、ファイルを選ぶ

2026-10-17 に公式の案内で確かめました:DeepL プランと料金:無料版と Pro の比較(文字数・ファイル数・用語集)・DeepL プライバシーポリシー:無料版と Pro でちがう、文章の保存と削除・DeepL Pro の利用規約:エラー調べのための一時保存・DeepL ヘルプ:DeepL翻訳について(Web ベースのサービスなどの一覧)・DeepL ヘルプ:文書ファイルの翻訳について(必要なもの・月ごとの数)・DeepL ヘルプ:翻訳履歴機能について(ウェブの翻訳ツールでは使えない)・DeepL ヘルプ:文書ファイルの翻訳による画像翻訳(ベータ版)。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。

DeepL翻訳をブラウザで使うと、何ギガ使う?(実測)

トップを開くと 4.6〜5.1MB。1GB は 1,000MB なので、トップを開くだけなら1GB で約196回ぶんです。見て回るほど、画像の分だけ増えます。

2026-10-18 に測りました。ブラウザ版の数字です(入れるアプリではありません)。初めて開いた状態(一度開いた後は、端末に残った分だけ減ります)・スマホの画面幅・ログイン前で、同じ手順を3回流した幅です。広告や、その日に並ぶ画像で変わります。月に1回測り直します。ほかのサイトと比べる →

基本情報

作っている会社DeepL SE
料金無料(テキストは1か月50,000文字、ファイルは1か月1件まで。有料の DeepL Pro あり)
ログインなしでも使える(書類の翻訳などはログイン)
年齢の目安App Store の区分で 4+
同じサービスの入れるアプリに App Store(日本)が付けている区分(2026-10-08)。開くアプリも中身は同じです
使える端末iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも)
容量入れると 223.2MB → 開けば 0.1MB未満
入れる側は App Store(日本)のダウンロード時の大きさ・2026-09-29。開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-09-28。使うと増え、印を消せば全部消える
※ギガ(通信量)はほぼ同じです。
いま使っているデータ無料版では、入れた文章や文書ファイルと訳文が、翻訳の仕組みの訓練と改善のために、一定の期間 DeepL に保存される。有料版(Pro)では、訳が済んだら削除され、サービス向上には使われない。
入れるアプリは要る?ふだんの使い方なら要らない。入れるアプリにしか無いこと:カメラで撮った文字を、その場で訳す(モバイルアプリ。ウェブでは、PNG・JPEG の画像ファイルを文書ファイルの翻訳で訳せる)
確認日2026-09-28(Android の Chrome 相当(スマホの画面幅と端末名にして)で開き、ログインなしで翻訳の入力欄が使えることを確認。公式サイトは「ホームに置ける」設定を出していないので、置くときは下の手順で)

できること

  • 訳文が自然で、ビジネスの文章に使いやすい
  • ログインなしで開いてすぐ訳せる
  • 書類(Word・PDF など)をまるごと訳せる

ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)

気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。

iPhone・iPad Safari
  1. 上の「開く」ボタンで Safari に開く
  2. 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
  3. 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
  4. 右上の 「追加」 を押す

Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。iOS 26 以降はホームの印からアドレスバーの無い画面で開きます(それより前の iOS では Safari の画面で開きます)。

Android Chrome
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
  2. 右上の 「⋮」 を押す
  3. 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
  4. 「インストール」または「追加」を押す

ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。

パソコン Chrome・Edge
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
  2. Chrome は右上の 「⋮」→「キャスト、保存、共有」→「ページをアプリとしてインストール」
  3. 「インストール」を押す

Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます。

よくある質問

DeepL翻訳のアプリとブラウザ版の違いは?

ふだんの使い方はブラウザ版でも同じです。入れるアプリにしか無いのは「カメラで撮った文字を、その場で訳す(モバイルアプリ。ウェブでは、PNG・JPEG の画像ファイルを文書ファイルの翻訳で訳せる)」です。入れるアプリは 223MB(App Store)。ブラウザ版は入れる作業もアップデートもいりません。

DeepL翻訳はダウンロードしないと使えませんか?

いいえ。DeepL翻訳はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。

DeepL翻訳は無料ですか?

無料(テキストは1か月50,000文字、ファイルは1か月1件まで。有料の DeepL Pro あり)

機種変更のときはどうなりますか?

ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。無料版では、入れた文章や文書ファイルと訳文が、翻訳の仕組みの訓練と改善のために、一定の期間 DeepL に保存される。有料版(Pro)では、訳が済んだら削除され、サービス向上には使われない。

DeepL翻訳をホーム画面に置けますか?

置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のメニューの「ページをアプリとしてインストール」から置けます。

気をつけること

無料版は、テキスト翻訳が1か月に50,000文字、ファイル翻訳が1か月に1件(5MBまで)。個人データを含む文章は、利用規約により無料版では翻訳できない。

「入れるアプリ」と何が違う?

  • 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
  • アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
  • 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ

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