ネオアプリ

ダウンロードのいらないアプリ

Wikipedia ウィキペディア

  • ウィキメディア財団
  • 無料
  • ログイン不要
  • 0.1MB未満
開く

押すと公式サイト(ja.m.wikipedia.org)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓Android・パソコンの Chrome なら「インストール」で1回押すだけでホームに入ります。

みんなで書く百科事典。調べものの入口。日本語版だけで140万本以上の記事がある。

入れると262.9MB
開けば0.1MB未満

Wikipedia のブラウザ版(web版)でできること・できないこと

ウィキペディアは、ブラウザで読める百科事典です。公式の「ウィキペディアについて」に、誰もが無料で読めるとあります。読むだけならアカウントは要らず、書き込みにも、アカウントは「推奨されるが、無くても参加できる」と書かれています。

ブラウザ版でできること

  • 誰でも無料で読める。ウィキメディア財団が運営し、お金は多くの人の寄付で支えられている(ウィキペディアについて)
  • アカウントなしでも編集できる。ログインしていないときは、仮アカウントの名前が履歴に残る(Help:ページの編集)
  • ログインすると、ウォッチリストが使える。気になるページをウォッチすると、そのページの変更を見られる(Help:ウォッチリスト)

ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること

  • ウォッチリストは、ログインしているときに使う機能として説明されている(Help:ウォッチリスト)。なお、そのヘルプの一部は古い情報が残っていると、ページに書かれている
  • 誰でも書き換えられるので、記事の内容には、まちがいが残っていることもある。公式の説明も、記事は次々に加筆・修正されていくものとしている(ウィキペディアについて)
  • ウィキメディア財団は、アクセスしたときの IP アドレスを自動で受け取り、一時的に記録する。多くの場合、個人情報は90日で削除されるか、ほかのデータにまとめられる(財団のプライバシーポリシー)
  • スマホのブラウザでの表示や操作についての説明は、読めた公式のページに書かれていない

始め方

  1. スマホのブラウザで ja.wikipedia.org を開く
  2. 上の検索欄に調べたいことばを入れて、記事を開く
  3. 記事を直したいときは、ページの「編集」から。ログインするなら、先にアカウントを作る

2026-10-17 に公式の案内で確かめました:ウィキペディア:ウィキペディアについて(無料で読める・寄付・ログインなしの参加)・ウィキペディア Help:ページの編集(編集のしかた・ログインしないときの記録)・ウィキペディア Help:ウォッチリスト(ログインして使うウォッチ機能)・ウィキメディア財団 個人情報保護の方針(IP アドレスの記録と保存期間)。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。

Wikipedia をブラウザで使うと、何ギガ使う?(実測)

トップを開くと 0.5〜0.6MB。1GB は 1,000MB なので、トップを開くだけなら1GB で約1666回ぶんです。見て回るほど、画像の分だけ増えます。

2026-10-18 に測りました。ブラウザ版の数字です(入れるアプリではありません)。初めて開いた状態(一度開いた後は、端末に残った分だけ減ります)・スマホの画面幅・ログイン前で、同じ手順を3回流した幅です。広告や、その日に並ぶ画像で変わります。月に1回測り直します。ほかのサイトと比べる →

基本情報

作っている会社ウィキメディア財団
料金無料(広告なし・寄付で運営)
ログイン不要。編集するときも不要(ログインしないで編集すると仮アカウントの名前が、アカウントを作ると自分の利用者名が履歴に残る)
年齢の目安App Store の区分で 9+
同じサービスの入れるアプリに App Store(日本)が付けている区分(2026-10-19)。開くアプリも中身は同じです
使える端末iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも)
容量入れると 262.9MB → 開けば 0.1MB未満
入れる側は App Store(日本)のダウンロード時の大きさ・2026-09-29。開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-09-14。使うと増え、印を消せば全部消える
※ギガ(通信量)はほぼ同じです。
いま使っているデータログインしていれば、ウォッチリストと編集履歴はそのまま。していなければ移すものが無い
入れるアプリは要る?要らない。Wikipedia でできることは、開くアプリで全部できる
確認日2026-09-15(公式サイトが「ホームに置ける」設定を出していることを機械で確認)

できること

  • 検索してすぐ読める
  • 他の言語の同じ記事に一手で飛べる

ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)

気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。

iPhone・iPad Safari
  1. 上の「開く」ボタンで Safari に開く
  2. 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
  3. 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
  4. 右上の 「追加」 を押す

Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。ホームの印から開くと、アドレスバーの無い画面で開きます。

Android Chrome
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
  2. 右上の 「⋮」 を押す
  3. 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
  4. 「インストール」または「追加」を押す

ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。

パソコン Chrome・Edge
  1. 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
  2. アドレスバーの右端に出る インストールの印(画面に+)を押す
  3. 「インストール」を押す

印が出ないときは、Chrome は「⋮ → キャスト、保存、共有 → ページをアプリとしてインストール」、Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます(ランチャーに印が出ます)。

よくある質問

Wikipedia のアプリとブラウザ版の違いは?

Wikipedia でふだんすることは、ブラウザ版でできます。入れるアプリは 263MB(App Store)。ブラウザ版は入れる作業もアップデートもいりません。

Wikipedia はダウンロードしないと使えませんか?

いいえ。Wikipedia はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。

Wikipedia は無料ですか?

無料(広告なし・寄付で運営)

機種変更のときはどうなりますか?

ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。ログインしていれば、ウォッチリストと編集履歴はそのまま。していなければ移すものが無い。

Wikipedia をホーム画面に置けますか?

置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のアドレスバーの印から置けます。

気をつけること

誰でも編集できるので、大事なことは出典の欄から元の資料に当たる。

「入れるアプリ」と何が違う?

  • 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
  • アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
  • 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ

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