ダウンロードのいらないアプリ
WiFi Card ワイファイカード
- bndw(個人・オープンソース)
- 無料
- ログイン不要
- 0.1MB未満
押すと公式サイト(wificard.io)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓Android・パソコンの Chrome なら「インストール」で1回押すだけでホームに入ります。
WiFi Card を棚に置きました。ネオアプリをホームに置くと、次からは棚から一手で開けます。
iPhone は、画面下の共有ボタン →「ホーム画面に追加」。置いた印から開くと、棚が最初に出ます。
Chrome・Edge(スマホ・パソコン)は、メニューの「ホーム画面に追加」または「インストール」から置けます。
Wi-Fi の名前とパスワードから、読み取るだけでつながる QR カードを作って印刷する。来客やお店に。
WiFi Card のブラウザ版(web版)でできること・できないこと
WiFi Card は、Wi-Fi の名前とパスワードを入れて、ログイン情報のカードを作って印刷するサイトです(wificard.io)。サイト本体は JavaScript で画面が描かれるため、画面は確かめていません。作者の公開している説明と、画面の文言のファイル(日本語訳つき)から書いています。
ブラウザ版でできること
- 作者の説明は「Wi-Fi のログイン情報を載せたシンプルなカードを印刷する」。冷蔵庫に貼る、財布に入れる、来客用に置く、といった使い方が挙がっている(作者の README)
- 入力は、ネットワーク名・パスワード・暗号化の種類。「隠しSSID」の項目もある(画面の文言のファイル。画面では確かめていない)
- パスワードを隠す、カードを回す、印刷する、のボタンの文言がある。印刷する枚数を選ぶ項目は、英語の文言にある(画面の文言のファイル。画面では確かめていない)
- 文言に「Wi-Fi の情報はサーバーに送信されない」「トラッキング・解析・フィンガープリントは使わない」とある。カードを読み取るときは「携帯のカメラを QR コードに向けると自動で接続される」と書かれている(画面の文言のファイル。日本語訳)
ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること
- ネットワーク名は空にできない。パスワードは、暗号化を「なし」にしない限り、5文字以上か8文字以上が要る。どちらになるかは暗号化の種類しだいで、読めた文言には条件が書かれていない(画面の文言のファイル)
- 作ったカードを画像で保存する機能は、読めた公式の文に書かれていない。印刷が基本の使い方
- スマホの画面に出したカードを、そのまま読み取れるかは、読めた公式の文に書かれていない
始め方
- スマホやパソコンのブラウザで wificard.io を開く(文言ファイルには日本語訳と、言語を選ぶ項目がある)
- ネットワーク名とパスワードを入れ、暗号化の種類を合わせる
- 「印刷する」を押して、プリンターに送る。来た人は、スマホのカメラを QR コードに向けるとつながる、と文言にある
2026-10-17 に公式の案内で確かめました:WiFi Card:公式サイト・WiFi Card:作者の README(GitHub・英語)・WiFi Card:画面の文言(日本語訳を含む・GitHub・英語)。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。
WiFi Card をブラウザで使うと、何ギガ使う?(実測)
トップを開くと 約0.7MB。1GB は 1,000MB なので、トップを開くだけなら1GB で約1428回ぶんです。見て回るほど、画像の分だけ増えます。
2026-10-18 に測りました。ブラウザ版の数字です(入れるアプリではありません)。初めて開いた状態(一度開いた後は、端末に残った分だけ減ります)・スマホの画面幅・ログイン前で、同じ手順を3回流した幅です。広告や、その日に並ぶ画像で変わります。月に1回測り直します。ほかのサイトと比べる →
基本情報
| 作っている会社 | bndw(個人・オープンソース) |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| ログイン | 不要 |
| 年齢の目安 | App Store の区分なし(公式の入れるアプリが無いため)。ネオアプリでは年齢を決めていません |
| 使える端末 | iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも) |
| 容量 | 公式の入れるアプリは無い → 開けば 0.1MB未満 開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-09-28。使うと増え、印を消せば全部消える ※ギガ(通信量)はほぼ同じです。 |
| いま使っているデータ | 入れたWi-Fiの情報は、サーバーに送られないと、サイトの文言にある。ブラウザの中に残すかは、読めた公式の文に書かれていない |
| 入れるアプリは要る? | そもそも公式の入れるアプリが無い。検索で出る「WiFi Card アプリ」は第三者製 |
| 確認日 | 2026-09-28(公式サイトが「ホームに置ける」設定を出していることを機械で確認) |
できること
- パスワードを口で伝えなくてよい
- 入力した内容は外に送られない(端末の中で作る)
- 印刷用にきれいに並べて出せる
ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)
気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。
iPhone・iPad Safari
- 上の「開く」ボタンで Safari に開く
- 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
- 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
- 右上の 「追加」 を押す
Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。ホームの印から開くと、アドレスバーの無い画面で開きます。
Android Chrome
- 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
- 右上の 「⋮」 を押す
- 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
- 「インストール」または「追加」を押す
ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。
パソコン Chrome・Edge
- 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
- アドレスバーの右端に出る インストールの印(画面に+)を押す
- 「インストール」を押す
印が出ないときは、Chrome は「⋮ → キャスト、保存、共有 → ページをアプリとしてインストール」、Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます(ランチャーに印が出ます)。
よくある質問
WiFi Card のアプリとブラウザ版の違いは?
WiFi Card には公式の入れるアプリがありません。ブラウザで開くのが公式の使い方です。
WiFi Card はダウンロードしないと使えませんか?
いいえ。WiFi Card はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。
WiFi Card は無料ですか?
無料
機種変更のときはどうなりますか?
ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。入れたWi-Fiの情報は、サーバーに送られないと、サイトの文言にある。ブラウザの中に残すかは、読めた公式の文に書かれていない。
WiFi Card をホーム画面に置けますか?
置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のアドレスバーの印から置けます。
気をつけること
日本語の翻訳があり、言語を選ぶ項目もある。入力は、ネットワーク名・パスワード・暗号化の種類の3か所が中心。
「入れるアプリ」と何が違う?
- 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
- アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
- 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ
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