ダウンロードのいらないアプリ
Google 翻訳 Google Translate
- 無料
- ログイン不要
- 0.1MB未満
押すと公式サイト(translate.google.com)が開きます。入れる作業はありません。ホームに置く手順 ↓Android・パソコンの Chrome なら「インストール」で1回押すだけでホームに入ります。
Google 翻訳 を棚に置きました。ネオアプリをホームに置くと、次からは棚から一手で開けます。
iPhone は、画面下の共有ボタン →「ホーム画面に追加」。置いた印から開くと、棚が最初に出ます。
Chrome・Edge(スマホ・パソコン)は、メニューの「ホーム画面に追加」または「インストール」から置けます。
100以上の言語を訳す。文章・ウェブページを訳せる。書類(PDF・Word)はパソコンなど大きい画面で。
Google 翻訳のブラウザ版(web版)でできること・できないこと
Google 翻訳は、スマホのブラウザでも使えると公式に書かれています。文章とウェブサイトの翻訳が中心で、書類の翻訳は大きい画面向けです。
ブラウザ版でできること
- ブラウザで translate.google.com を開き、文章を入れて訳す
- ウェブサイトの URL を入れて、ページを訳す(地域によっては使えないと公式に注意書きがある)
- パソコンなど大きい画面のブラウザなら、書類(.docx・.pdf・.pptx・.xlsx。10MB まで、PDF は 300 ページまで)も訳せる
ブラウザ版でできないこと・アプリが要ること
- スマホなど小さい画面では、書類の翻訳はできないと公式に書かれている(iPhone の案内では「iPad より大きい画面など」向け)
始め方
- スマホのブラウザで translate.google.com を開く
- 文章を入れて訳す。サイトを訳すときは、サイトの URL を入れる
- 書類を訳したいときは、パソコンなど大きい画面のブラウザで開く
2026-10-11 に公式の案内で確かめました:Google 翻訳 ヘルプ:書類とウェブサイトを訳す(iPhone・iPad の案内)・Google 翻訳 ヘルプ:書類とウェブサイトを訳す(パソコンの案内・形式とサイズの制限)・Google 翻訳 ヘルプ:単語や語句を入れて訳す。仕様は変わることがあるので、最新は公式の案内を見てください。
Google 翻訳をブラウザで使うと、何ギガ使う?(実測)
トップを開くと 約1.3MB。1GB は 1,000MB なので、トップを開くだけなら1GB で約769回ぶんです。見て回るほど、画像の分だけ増えます。
2026-10-18 に測りました。ブラウザ版の数字です(入れるアプリではありません)。初めて開いた状態(一度開いた後は、端末に残った分だけ減ります)・スマホの画面幅・ログイン前で、同じ手順を3回流した幅です。広告や、その日に並ぶ画像で変わります。月に1回測り直します。ほかのサイトと比べる →
基本情報
| 作っている会社 | |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| ログイン | 不要 |
| 年齢の目安 | App Store の区分で 4+ 同じサービスの入れるアプリに App Store(日本)が付けている区分(2026-10-19)。開くアプリも中身は同じです |
| 使える端末 | iPhone・Android・パソコン(ブラウザがあれば何でも) |
| 容量 | 入れると 308.3MB → 開けば 0.1MB未満 入れる側は App Store(日本)のダウンロード時の大きさ・2026-09-29。開く側は開いた直後にサイトが端末に置いた量・2026-09-29。使うと増え、印を消せば全部消える ※ギガ(通信量)はほぼ同じです。 |
| いま使っているデータ | 履歴は Google アカウントでログインしていれば同じ。していなければ端末に残るだけ |
| 入れるアプリは要る? | ふだんの使い方なら要らない。入れるアプリにしか無いこと:カメラ翻訳・会話モード・通信なしの翻訳は入れるアプリだけ |
| 確認日 | 2026-09-14(公式サイトが「ホームに置ける」設定を出していることを機械で確認) |
できること
- パソコンのブラウザなら、書類(PDF・Word)をそのまま訳せる
- サイトのURLを貼ると全体を訳す
- 履歴はログインすれば端末をまたいで残る
ホームに置く(入れなくても、印だけ置ける)
気に入ったら、ホームに印を置くと、次からは普通のアプリと同じように一手で開けます。容量はほぼ使いません。
iPhone・iPad Safari
- 上の「開く」ボタンで Safari に開く
- 画面下の 共有ボタン (四角から矢印が出た印)を押す
- 下にたどって 「ホーム画面に追加」 を押す
- 右上の 「追加」 を押す
Chrome・Edge でも同じ(共有 → ホーム画面に追加)。ホームの印から開くと、アドレスバーの無い画面で開きます。
Android Chrome
- 上の「開く」ボタンで Chrome に開く
- 右上の 「⋮」 を押す
- 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)を押す
- 「インストール」または「追加」を押す
ホームとアプリ一覧の両方に印が出ます。消すときは普通のアプリと同じく長押しで。
パソコン Chrome・Edge
- 上の「開く」ボタンで Chrome か Edge に開く
- アドレスバーの右端に出る インストールの印(画面に+)を押す
- 「インストール」を押す
印が出ないときは、Chrome は「⋮ → キャスト、保存、共有 → ページをアプリとしてインストール」、Edge は「… → アプリ → このサイトをアプリとしてインストール」。Mac の Safari は「ファイル → Dock に追加」。Chromebook も Chrome と同じ手順で置けます(ランチャーに印が出ます)。
よくある質問
Google 翻訳のアプリとブラウザ版の違いは?
ふだんの使い方はブラウザ版でも同じです。入れるアプリにしか無いのは「カメラ翻訳・会話モード・通信なしの翻訳は入れるアプリだけ」です。入れるアプリは 308MB(App Store)。ブラウザ版は入れる作業もアップデートもいりません。
Google 翻訳はダウンロードしないと使えませんか?
いいえ。Google 翻訳はブラウザで開くだけで使えます。App Store や Google Play から入れなくても使えます。
Google 翻訳は無料ですか?
無料
機種変更のときはどうなりますか?
ブラウザ版は新しいスマホで開くだけで、入れ直しはいりません。履歴は Google アカウントでログインしていれば同じ。していなければ端末に残るだけ。
Google 翻訳をホーム画面に置けますか?
置けます。iPhone は Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Android は Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」、パソコンは Chrome・Edge のアドレスバーの印から置けます。
気をつけること
スマホのカメラ翻訳は入れるアプリの機能。スマホのブラウザでは文章とサイト。書類の翻訳はパソコンなど大きい画面で。
「入れるアプリ」と何が違う?
- 容量がほぼ要らない。本体はサーバー側にあり、スマホには印と少しの一時データだけ(上の「容量」に実測)
- アップデート不要。開くたびに自動で新しくなる
- 機種を選ばない。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば入れずにそのまま使える。パソコン用のアプリが無いサービスでも同じ
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